【2024年最新】名作ずらり!本当に面白いおすすめ忍者漫画8選

個性溢れる忍者が登場するおすすめ漫画をご紹介!


Highly Recommended


『アンダーニンジャ』はどんな漫画?

アンダーニンジャ』は、2018年から講談社の『少年ヤングマガジン』で連載している花沢健吾先生の作品。わずか6巻の発売でTVアニメ化が決定され、2024年4月には実写映画化も決まった大注目の漫画です。物語は現代日本に溶け込む忍者を軸に展開。時には国家レベルの争いの裏で暗躍する忍者たちの姿が描かれ、笑い・サスペンス・アクションのバランスが絶妙です!

トイレを俊敏に駆け回る主人公[1]
末端の忍者で人間くさい主人公、最新鋭の武具を纏うエリート忍者、エッチなお店で働く酒好きのお姉さん、性に目覚めた不登校の高校生など、ユニークな登場人物を交えて物語は進行します。

忍者に憧れる外国人の刺客も登場 [2]
定番の忍具に加え、科学技術を駆使した武具にも注目です!

戦闘部隊vs.ステルス性の衣を纏う忍者 [3]
中毒性の高い今大注目の作品をぜひ [4]

ComicAddictでレビューを確認

『NARUTO -ナルト-』はどんな漫画?

NARUTO -ナルト-』は、1999年から2014年まで集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載された岸本斉史先生の大ヒット漫画。物語は忍者の世界を舞台に、孤独な少年・ナルトの成長と冒険を描いています。「忍術」「体術」「幻術」「仙術」を駆使して繰り広げられるバトルに世界中の読者が虜になった作品です!

説明不要の大ヒット忍者漫画 [5]
ComicAddictでレビューを確認

NARUTO -ナルト-』の続編が読みたい方は、ナルトの息子が主人公として描かれる『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』もおすすめ。岸本先生が原作・監修を務め、岸本先生のアシスタントを務めていた池本幹雄先生が作画を担当。『NARUTO -ナルト-』が完成された傑作のため賛否両論ありますが、同じシリーズの別作品として読むと楽しめると思います!

ナルトの息子を主人公とした次世代の物語 [6]
ComicAddictでレビューを確認

『バジリスク~甲賀忍法帖~』はどんな漫画?

バジリスク~甲賀忍法帖~』は、2003年から2004年まで講談社の『ヤングマガジンアッパーズ』で連載されたせがわまさき先生の作品。原作は1959年から1959年にかけて光文社の『面白倶楽部』で連載された山田風太郎先生の『甲賀忍法帖』で、チーム対抗の能力バトルを扱った日本の漫画/アニメ作品の始祖と云われています。物語は徳川家康が3代将軍の世継ぎを決めるため、甲賀・伊賀という忍法の2大宗家に厳命を下すことに始まります。その内容は、10人対10人の忍法殺戮合戦を行わせ、生き残った方にそれを賭けるというもの。和平を望み、愛し合う両里の頭(かしら)、忍びとしての生き方を全うしようとする仲間、秘術を使った苛烈な戦いなど見どころ満載です!

忍術合戦や心情描写が魅力の名作 [7]
ComicAddictでレビューを確認

バジリスク~甲賀忍法帖~』には続編の『バジリスク~桜花忍法帖~』がありますが、こちらは人間の域を遥かに超えた超人が登場する和風ファンタジーとして、同じシリーズの別作品として読むと楽しめると思います!

読み始めたら最終巻まで必読の続編 [8]
ComicAddictでレビューを確認

『あずみ』はどんな漫画?

あずみ』は、1994年から2008年まで小学館の『ビッグコミックスペリオール』で連載された小山ゆう先生の漫画。2003年には上戸彩さん主演で映画化された作品です。物語は、戦国時代に泰平の世を作るため、内乱の芽を摘む刺客として武術の英才教育を受けた少女・あずみの過酷な運命を描いています。あずみの周囲の人間たちが死んでいく中、幾多の修羅場をくぐり抜けるユニークな忍者・飛猿(とびざる)にも注目です!

最強の刺客少女の運命を描いた不朽の名作 [9]
ComicAddictでレビューを確認

『NINKU -忍空-』はどんな漫画?

NINKU -忍空-』は、1993年から集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載され、『NARUTO -ナルト-』の作者である岸本先生も大ファンを公言している作品。戦国時代に活躍した武術集団「忍空組」の1番隊隊長を務めた風介(ふうすけ)が、終戦後に悪事を働く組織を止めるべく奔走する物語。「忍空」は忍者の「技」「スピード」と空手の「パワー」を組み合わせた武術で、刀や銃は一切通用しないと云われています。強さと優しさを兼ね備えた魅力溢れる主人公の物語をぜひご堪能ください!

笑いと感動が詰まった忍者格闘漫画 [10]
ComicAddictでレビューを確認

『地獄楽』はどんな漫画?

地獄楽』は、2018年から2021年まで集英社の『週刊少年ジャンプ+』で連載された賀来ゆうじ先生の漫画。江戸時代後期、死刑囚たちが無罪放免の権利を得るために不老不死の仙薬を求めて謎の島で異形の化け物たちと戦う物語。島の秘密が徐々に明らかになる展開、魅力的なキャラクター、迫力のある戦闘シーン、最強の忍として畏れられた主人公が人間として成長していく姿など、見どころ満載の作品です!

独特の世界観を放つ和風ダークファンタジー [11]
ComicAddictでレビューを確認

『隠の王』はどんな漫画?

隠の王』は、2004年から2010年までスクウェア・エニックスの『月刊Gファンタジー』で連載された鎌谷悠希先生の漫画。物語は現代、秘かに存在する忍の世界「隠の世」を舞台に、強力な秘術「森羅万象」を体内に刻まれた主人公を巡る戦いが描かれています。綺麗な絵が特徴で、可愛らしい少年・少女が登場するため、普段はバトル漫画を読まない女性にもおすすめの作品です。

現代に生きる忍たちの戦い描いた作品 [12]
ComicAddictでレビューを確認

『ニンジャスレイヤー』はどんな漫画?

ニンジャスレイヤー』は、アメリカ人作家のブラッドレー・ボンド氏とフィリップ・N・モーゼズ氏が執筆した小説を原作とした漫画。平凡なサラリマンだった主人公がニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、ニンジャスレイヤー(ニンジャを殺す者)となり、復讐を果たす姿を描いています。原作に基づいて余湖裕輝先生が描く独創的なサイバーパンクの世界、ユニークな擬音や台詞回し、個性溢れるキャラクターが魅力です。クセが強いので好みが分かれますが、刺激的な漫画を求めている方には特におすすめです!

サイバーパンクニンジャ活劇 [13]
ComicAddictでレビューを確認

以上、気になった方はぜひ読んでみてください!


画像引用元:
[1] 花沢健吾、アンダーニンジャ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2019、p.52
[2] 花沢健吾、アンダーニンジャ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2019、p.83
[3] 花沢健吾、アンダーニンジャ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2019、p.182-183
[4] 花沢健吾、アンダーニンジャ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2019、cover
[5] 岸本斉史、NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版、集英社、2000、cover
[6] 岸本斉史 (原作/監修)、池本幹雄 (漫画)、小太刀右京 (脚本)、BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版、集英社、2016、cover
[7] 山田風太郎 (原作)、せがわまさき (漫画)、バジリスク~甲賀忍法帖~ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2003、cover
[8] 山田正紀 (原作)、シヒラ竜也 (漫画)、せがわまさき (キャラクター原案)、バジリスク~甲賀忍法帖~ 1 (ヤングマガジンコミックス) Kindle版、講談社、2017、cover
[9] 小山ゆう、あずみ 1 (ビッグコミックス) Kindle版、小学館、1995、cover
[10] 桐山光侍、NINKU -忍空- 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版、集英社、2006、cover
[11] 賀来ゆうじ、地獄楽 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版、集英社、2018、cover
[12] 鎌谷悠希、隠の王 1 (デジタル版Gファンタジーコミックス) Kindle版、スクウェア・エニックス、2004、cover
[13] ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ (原作)、余湖裕輝 (漫画)、田畑由秋 (脚本)、本兌有+杉ライカ (原作翻訳/漫画版監修)、わらいなく+余湖裕輝 (キャラクターデザイン)、ニンジャスレイヤー 1 (角川コミックス・エース) Kindle版、KADOKAWA、2013、cover

Nico, 編集長

マンガ好きの両親から生まれたマンガ狂い。欧州最大級のカルチャーイベントで運営・通訳を経て、『ComicAddict』の編集長に就任。

Nico, 編集長 has 38 posts and counting. See all posts by Nico, 編集長